眼鏡は何故汚れるの?そして眼鏡が原因で起こった痛すぎた”頭痛”の正体を解説!!

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皆さんこんにちは。

私、通常はメガネをかけております。

遠くがあんまり見えないので車運転する時は必須。本を読んだりする時はしなくてもOK。

そんなレベルの視力な訳ですが、今の寒い時期はメガネ曇ったりして面倒ですよね。
更にメガネあるある、室内でしばらく作業した後、外出から帰宅してふと気が付けば、

「何か見づらいなぁ…。」

よく見ると、メガネに汚れが付いてたりする事ありませんか?

今回はこの我々メガネ一族にとっての永遠のテーマであり、面倒な日常茶飯事、

「なぜメガネは気が付けば汚れているのか?」

その理由に迫りたいと思います。

外気のホコリや花粉や皮脂などが付着してるから。

街を歩いていたり事務所で仕事をしていたり、車を運転中…などなど。

私たちが生活している空間にはホコリが常に舞っています。そう、
軽やかに。

その舞を舞っているホコリたちがしばしの疲れを癒すため、我々のメガネ、そのレンズに、
羽を休める白鳥の様に舞い降りてしまうわけです。至って迷惑千万。

でもしょうがないよね、疲れてるんだもん。

最もポピュラー且つ、代表的な汚れ方の一つです。

まつ毛がメガネに当たって汚れていた!

意外や意外!
これは人によるみたいですがまつ毛って眼鏡に当たってるんだ!って調べて思いました。
メガネと眼球、その中間にまつ毛は生えていて人によって長さは違えど、
まつ毛がレンズをこすり、まつ毛に付着した油分、皮脂でレンズが汚れてしまう。

この場合の解決策はノーズパッド(鼻パッド)を後付けで付けて、

顔とメガネの距離を離すことでまつ毛の当たりを解消する事もできます。
が、わざわざまつ毛の摩擦を気にしてパッド付けたくないよなあ。。。って思いました。

僕は男ですが割とまつ毛が長い方なので、時々眼鏡についてる、
「線みたいな汚れ」その正体が今回の調査で明らかになりました。

とは言え、この汚れの症状もどうしようもないよなあ・・。

涙が飛んで汚れていた!

泣いたりする時以外にも、瞳を保護、栄養補給の役割をする涙も、

あくびをしたり、泣いたりした時に量が増え、目から溢れた涙が瞬きという名の火薬で、

ショットガンの様にレンズの内側を汚してしまいます。

指先でちょっと触れたりしてしまいがち

これは僕のメガネ汚れパターンで一番多いやつです。

メガネのずれを直す時。ご飯食べる時に外したりした時。メガネかけてる事忘れて、
目頭を抑えようと親指の関節でレンズに触れてしまったり。。。
メガネの汚れパターンの中で一番嫌な汚れがこのパターンですね。

特に、しっかり専用クロスで拭き、綺麗に仕上がった直後レンズに触れてしまい、
自損で汚れた時は自己嫌悪100%です。

番外編:眼鏡が原因で起きた”頭痛(ヘビーな)”もある!

眼鏡、物理的なものの破損とかよりも恐ろしい事件が眼鏡関連で発生した事があります。
それは「頭痛」です。半端ないヤツ。

もう立っては・・・居られるんだけど、立ってるだけで精一杯、後は何もしたくない。
っていうか何もできない、歯を食いしばって耐えるしかない。
こんなレベルの頭痛がどんなタイミングの時に訪れたのかと言うと。

「眼鏡を新調した時」でした。

眼鏡って目に直接影響があるアイテムだから、色んなお店に行くってよりも、
一つのお店で長い付き合いをした方が何かあっても良かろうもん!って思ってたので、
この激しい頭痛の理由、改善方法についてアドバイス、改善してくれたのがこの、
長年付き合いのある眼鏡専門店でした。

頭痛の原因ですが、
「眼鏡の左右の度数(度の強さ)バランスが変わっていた」
これが原因でした。

この原因が判明するまでにあまりの痛さに、発症を繰り返すより死を選ぶと言われる、
”群発性頭痛”なのか・・・と思うレベルの頭痛がしばらく続いてました。
*大袈裟な書き方ですが、当時は本当、これの前触れかと思ってました。
が、まさか眼鏡の度数が合ってないだけでこんなに頭痛くなるとは・・・。

もしも今、昔の僕と同様に眼鏡をかけていて、でも最近なんだか頭痛がするなぁ・・。
という方は病院に行くより行きつけ(行きつけじゃなくても)の、
眼鏡屋さんに度数が合ってるかどうか、その確認を先に行った方が良いと思います!

本当にこの頭痛で苦しんだ私が言うので間違いないかと・・・。
最終的に行きつけの眼鏡屋さんで度数を合わせてもらう前まで、脳神経外科まで行きました。
その位の頭痛です。まずは眼鏡のチェック!

まとめ

以上、”メガネの汚れる理由”と「何気ない事で発生したメガネのトラブル」でした。

これらメガネが汚れる理由、そのパターンは日々の生活の中で、不可避、または、
普通に起こっている言わば生理現象に近い感じがありますから、”防ぐ”ってよりも、

「綺麗な状態を保つ」「綺麗に拭く」

事前策よりも事後対応をしっかりやる事が、お気に入りのメガネを長持ちさせる秘訣です。

レンズ拭くときは真ん中を持たずに面倒ではありますけど、
フレームの縁をしっかり(とは言えあまり力を込めずに)持って拭くのが、
メガネを清潔に保ち、フレームへ力が入り過ぎるのを防げる正しい拭き方です。

よく行ってたお店の鑑定士の方にアドバイスされたので間違いありません。
実際この拭き方に変えてからフレーム壊れる・曲がる問題は皆無ですここ7年くらい。

それでは皆様ごきげんよう。
あなたのメガネ(お気に入りのやつ)に傷が入りません様に・・・。

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