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	<title>海外好きと繋がりたい  |  ShimnBlog</title>
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		<title>【海外】旅行・出張記。ミャンマー、ヤンゴンは想像以上に素敵な国だった。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Shimn]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 14:23:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[タイ　バンコク]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー　ヤンゴン]]></category>
		<category><![CDATA[海外出張]]></category>
		<category><![CDATA[海外好きと繋がりたい]]></category>
		<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
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					<description><![CDATA[こちらの写真はミャンマーのティラワ経済特区、工業団地前です。 皆さんこんにちは。 自分史上最強にお腹を壊したのはミャンマー出張からの、タイに戻ってすぐに日本式焼肉、からの、Bバーでしこたま飲んだ次の日でした。 正露丸糖衣 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ミャンマーのティラワ工業特区内の工業団地"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220227/20220227221229.jpg" alt="f:id:Shimn:20220227221229j:plain" width="1200" height="900" /><figcaption class="mceEditable">こちらの写真はミャンマーのティラワ経済特区、工業団地前です。</figcaption></figure>
<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>自分史上最強にお腹を壊したのはミャンマー出張からの、タイに戻ってすぐに日本式焼肉、からの、Bバーでしこたま飲んだ次の日でした。</p>
<p>正露丸糖衣A錠が無ければ心が折れてたレベルの腹痛とお腹の不具合が１週間続き、<br />
<span style="color: #800080;"><strong>「ちょっと何が起きてるか分かんない」</strong></span><br />
くらいの危機感を感じましたが…。<br />
数日後、普通に屋台でタイめし晩御飯。ケロッと治りました。人体って不思議。素晴らしい。<br />
本当にこのまま続いたら死ぬかも。。。って少しだけ思いました。ハハハ。</p>
<p>日本で仕事をしてた時は海外への出張ってそうあるもんじゃないかな、そう思ってましたが、<br />
タイに住み始めてからはしょっちゅう渡航がありました。</p>
<p>一番多かったのは台湾（台北）、当時勤務していた会社の製品を作る組み立て工場、<br />
そして協力会社があった新竹への渡航が一番多かったですね。</p>
<p>その新竹（台湾の新幹線、新竹駅のすぐ近く）という街に協力会社があり、<br />
OEM案件や、タイの工業規格取得の為の性能テストの際には、そこの会社のエンジニアに、<br />
多大な協力を頂いたり、無理聞いてもらったり、2、3ヶ月に一回はこちらも台湾へ出張。</p>
<p>何気ない道にある普通の定食屋さんの炒飯がしこたま美味しくて、<br />
レタスと溶き玉子を一緒に炒めたやつ（料理名知らない）と小籠包の二つを行ったり来たり、<br />
無限ループでずっと食べてられるかも、そう思った位台湾で食べたご飯は軒並み美味かった。</p>
<p>タイのお隣、ベトナムにもよく行きました。</p>
<p>タイでお世話になってた兄貴分がベトナムはホーチミンにも事務所があり、<br />
しょっちゅう行き来していたので、市場調査と言う名の下、ホーチミンにも結構行きました。</p>
<p>バンコクからだとタイ国際航空（TG）に乗って1時間半位。<br />
ベトジェットで2時間超。ちょっとした遠出感も味わえるし、何より海外！<br />
ちょうど良い距離でもあるし、ご飯もやっぱり美味しいし、ベトナムも最高だ・・・。</p>
<p>台湾、ベトナム、その次に出張で行っていたのが<span class="fz-24px"><strong>”ミャンマー”</strong></span>、ヤンゴンです。<br />
可愛がってくれたミャンマー人の会社の社長とその奥さん。お二人ともいまだに連絡取り合い、<br />
Facebookとかでお誕生日祝いのメッセージを送ったり送られたり。</p>
<p>社長のTさんは日本にも留学経験があって日本語はペラッペラ。<br />
奥さんのRさんは日本語こそ話せませんでしたが、英語がかなりお上手で、仕事の合間に、<br />
よく地元の話やタイの話など、色々と話をしてキャッキャしてたのを覚えてます。</p>
<p>なんちゅうか<span style="color: #286f2c;"><strong>ミャンマーの兄貴と姉ちゃん</strong></span>。そんな感じのお二人です。</p>
<p>初めてのミャンマー出張の時はタイでVISA取得してから渡航しなければならず、<br />
タイで初めて訪れた”ミャンマー大使館”は印象がなんか、、こう、<br />
<span style="font-size: 150%; color: #1464b3;"><strong>刑務所みたい</strong></span>な照明と壁の色で圧迫感と緊張感を感じました。</p>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="タイのミャンマー大使館前。VISAもらうのにそこまで待たされなかった。確か。。。"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220227/20220227232002.jpg" alt="f:id:Shimn:20220227232002j:plain" width="1200" height="900" /><figcaption class="mceEditable">タイのミャンマー大使館前。VISAもらうのにそこまで待たされなかった。確か。。。</figcaption></figure>
<p>無事にVISAも取得できた！日程も決まった！協力会社の方といざミャンマー、ヤンゴンへ！</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p>いやー、やはり暑い。暑かった。</p>
<p>タイの暑さに慣れたといえ、ミャンマーの暑さも何か暑さの種類が違う様な錯覚を覚えます。</p>
<p>空港まで前述、ミャンマーの協力会社の社長と奥さんのRさんが空港まで来てくれてました。<br />
「はーい！Shimnさん！今回も宜しくお願いします（ニッコリ）」</p>
<p>T社長はいつも穏やかな優しい笑顔と口調。前世もきっと良い人だったに違いない。<br />
車に乗せて頂いて走り出す我々ミャンマー1年生。</p>
<p>しばらく走るとT社長が、<br />
「ところで皆さん、ミャンマーの結婚式には出たことありますか？」<br />
我々卒業証書なんて誰一人持ってないミャンマー、ヤンゴン1年生。</p>
<p>もちろんありません。</p>
<p>タイにいた時も当時はローカルの結婚式に呼んで頂いた事はなかったので、</p>
<p>「好奇心はアリアリですTさん！」</p>
<p>「ちょうど今、僕の知り合いの結婚式があってるからちょっと行きましょう</p>
<p>（ニッコリ）」</p>
<p>いいんですか、僕たち1年生、お会いした事もミャンマー語も、</p>
<p><span style="color: #673ab7; font-size: 200%;">「ミンガラーバー」</span>＊ミャンマー語の「おは／こん／ばんは」</p>
<p>しか知りませんよ。うわ、マジすか、黙って外見てたら着いちゃった。</p>
<p>とりあえず「ミンガラーバー」</p>
<p>あ、発音ってそんな感じで言うんですね。</p>
<p>あ、こんにちは初めまして。Tさんと一緒にお仕事をさせて頂い…あ、そうですか、<br />
分かりましたお邪魔させて頂きますね、お招き頂き有難うございます。</p>
<p>と、身振り手振りで感謝の気持ちを伝えてテーブルへ着座。</p>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="日本で言うところのお祝い事会席料理。だったと思います（曖昧）。"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220227/20220227224803.jpg" alt="f:id:Shimn:20220227224803j:plain" width="1200" height="900" /><figcaption class="mceEditable">日本で言うところのお祝い事会席料理。なのか。。。</figcaption></figure>
<p>手前にモリモリに盛られた白米は、タイ米と似た感じ。少しパサつきありましたが、<br />
お野菜の煮込み、その煮汁と一緒に食べると美味い！日本料理みたい。出汁が効いてるのかな？</p>
<p>みんなでこれからのスケジュールなど色々話しているとTさんに呼ばれました。<br />
どうやら新郎に紹介してもらえるみたいです。あ、すいません、本当に初めまして。</p>
<p>新郎にご挨拶した後、新婦に、そして両家親族一同と語らいの時間。<br />
いや、すいません、本当に初めまして。こんな歓迎してもらって良いんですか。</p>
<p>会場は学校の様な、大きなお寺を貸し切って行われていたようで、色んな部屋に、<br />
色んな年代の方がいらっしゃいます。皆さん、僕らの顔を見ても誰も嫌な顔せずに、<br />
「にいちゃん、どこから来たんや」</p>
<p>「おっちゃん、遊ぼうぜ！！」</p>
<p>「あなた日本人？」</p>
<p>色々と話しかけてもらって和気あいあいです。最後にはみんなで集合写真。<br />
撮影にも混ぜてもらって楽しいひと時終えました。この時の写真は手元にはありません。<br />
欲しかったなー。</p>
<p>そんな団欒のひと時を終え一同ホテルへ向かいます。</p>
<p>僕は海外の普通の一般道路を車に乗って移動するのが好きです。<br />
<del>クッソ長い</del>渋滞以外は。</p>
<p>ミャンマーのその時走った道は時々赤土の東南アジアの風景によくある様な、<br />
舗装されていない道路で、道の脇には露店が出てたり、その辺りに住んでる人、<br />
普通の民家、日本には無いような建物。暑さの中に匂いの混じる空気感、<br />
聞こえてくるその国人たちの会話、色んなその国独自の風景が見られる事、醍醐味。</p>
<p>それが好きだから高速よりも一般道の方が良いですね〜。<del>クッソ</del>長い渋滞以外は。</p>
<p>どうやら目的地に着いたみたいです。そんなに走、、ってないのでは。。。<br />
いや、違う、え？食事ですか？そう言えば結婚式も早い時間だった様な・・・。<br />
なるほどランチ的なやつですね。大丈夫です、今からカツ丼セットもいけます。</p>
<p>お店に入ると思ったより他のお客さんがいます。結構な繁盛店？みたい。<br />
思い思いのおかずをお皿に入れてもらって食べる、これはいわゆる、</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong><span style="color: #dd830c;">”はなまるうどんスタイル”！！</span></strong></span></p>
<p>オーケイ、これ、オレ、ヤリカタシッテル。似たオミセシッテル。<br />
お肉料理を中心にお皿に入れてもらいます。美味そうです。<br />
が、今まで見た事が無い魚の様なものが勝手にお皿に乗っています。ナマズ？</p>
<p>お店の人を見る、</p>
<p><span style="font-size: 150%; color: #673ab7;"><strong>「いいから食べてみな！（ニッコリ）」</strong></span></p>
<p>有難う、おばさん。いただくぜ！ナマズはいらないけどね！！</p>
<p>こんな人に「30秒で支度しな！」って言われたら飛行石を求める旅が始まる予感がするかもですね。あ、ラピュタ、大好きです。</p>
<p>結果、このお魚料理が僕の腸という腸を破壊したようです。<br />
後から話を聞くと、ローカルの、本当にどローカルの定食屋だったらしく、<br />
僕以外にもう一人お腹壊した同じく1年生の戦友がいました。</p>
<p>僕は2泊3日の短い渡航だった事と、出張後は土・日休みに日程を調整してましたが、<br />
戦友はミャンマー出張終了後→ホーチミン出張→バンコク戻り→日本に一時帰国。<br />
という結構過酷な（とは言えよくある）スケジュールを組んでいましたが、結果として、<br />
<strong><span style="color: #d32f2f; font-size: 200%;">ホーチミンの病院に入院</span></strong>してました・・・。</p>
<p>と、言う訳でローカルの観た事ない料理にはちょっとだけ、<br />
何の料理か聞いてみよう！が教訓です。</p>
<p>ミャンマーでの思い出深い事件を思い出しながら書いてみました。</p>
<p>皆さんも海外へ渡航する際はセルフディフェンスを心がけてくださいね！<br />
次回はタイのお寺とはまたちょっと違った豪奢な雰囲気を持つ、ミャンマーのお寺、<br />
紹介したいと思います！</p>
<p>それではまた！！</p>
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		<title>【タイのごはん】何回食べても飽きなかった、美味すぎたタイ飯３選！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Shimn]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 07:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[タイ　バンコク]]></category>
		<category><![CDATA[タイのご飯]]></category>
		<category><![CDATA[タイ料理]]></category>
		<category><![CDATA[海外好きと繋がりたい]]></category>
		<category><![CDATA[海外駐在]]></category>
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					<description><![CDATA[写真はタイのラーメン且つ、タイ北部名物”カオソーイ” 皆さんこんにちは。 最近はお昼ご飯にラーメン→弁当→うどん→弁当→ラーメン。 この流れの１週間がすっかりルーティン化しています。Shimnです、月曜、お疲れ様です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="写真はタイのラーメン且つ、タイ北部名物”カオソーイ”"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221142157.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221142157j:plain" width="1200" height="900" /><figcaption class="mceEditable">写真はタイのラーメン且つ、タイ北部名物”カオソーイ”</figcaption></figure>
<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>最近はお昼ご飯にラーメン→弁当→うどん→弁当→ラーメン。<br />
この流れの１週間がすっかりルーティン化しています。Shimnです、月曜、お疲れ様です。</p>
<p>2012年頃から行き来を始め、2013年から2020年まで仕事でタイに住んでいた間、<br />
屋台、レストラン、タイ人の友人にお呼ばれして、、、。色々な機会、場所で、<br />
色んなタイ料理を頂いてきた僕が、その頂いてきた、ゴチになってきた料理の中でも、<br />
<strong><span style="color: #dd830c; font-size: 150%;">「あれ、美味かったよなぁ・・・。」<br />
</span></strong>と、思い出して仕事からの帰りがけにあるタイ料理屋で同じ料理を頼むも、<br />
何か違うなあ、と思いつつ帰路につく僕が紹介してみようと思います。</p>
<p>それぞれの家庭の味が日本のお味噌汁にもある様に、タイ料理にもありますね。<br />
色んなお店の作り手さんによって辛さ、コクの深さ、値段はもちろんですけど、<br />
<span style="font-size: 150%;"><strong>「うまい！」</strong></span>の感じ方は世界中どこも一緒なんだろうなーと思いました。</p>
<p>それでは早速ご紹介していきます！</p>
<h2>飽きが来なかったタイご飯：厳選３選</h2>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>１.カーオパット：タイのチャーハン</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221144854.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221144854j:plain" width="613" height="407" /></p>
<blockquote><p><a href="https://www.bangkoknavi.com/special/5059999">カオパット | バンコクナビ</a></p></blockquote>
<p>最初にタイに行った時、知り合いが誰もいなくて、更に住んでた所がコンテナヤードの隣、<br />
周りに人も居なかった＋車も無かったので自転車で移動出来る距離で探した結果、<br />
家から一番近くのご飯食べるお店は通りの中にあるおばちゃんが一人でやってる屋台でした。</p>
<p>当然最初はタイ語も話せなかったので、注文する時も写真を指差し、</p>
<p><strong><span style="font-size: 200%;">「コレ　オレ　タベタイ」</span></strong></p>
<p>みたいな、山の怪物が山から降りてきたみたいな言葉で注文した所、<br />
おばちゃん→「任しときな！」みたいな笑みでそっと出してくれのたがこのタイのチャーハン。</p>
<p>薄いピンクのプラスティック皿に盛られたあったかチャーハンは、お塩がしっかり聞いていて、<br />
玉子は日本で知ってる「ふわっふわ」状態ではなかったけど、塩・胡椒・オイスターソース、<br />
ベーシックなタイのチャーハンらしいのですが、これにタイの魚醤（”ナンプラー”という<br />
独特の匂いのする調味料。塩味濃いけど美味い。）、をふりかける→混ぜる→食べる→うまし。<br />
みたいな感じの食べ方でいつも頂いておりました。</p>
<p>このナンプラー、匂いにかなりクセがあり、控えめに言っても「臭い」んです。<br />
旨味は濃厚（かなり！）なのですが、魚を熟成・発酵させて作られている為、<br />
動物性のタンパク質が分解された、漁港で嗅ぐ様な独特のあの匂いが有ります。人を選ぶか。</p>
<p>僕は臭いよりも濃厚な旨さの方が勝ったので色んな料理にかけて食べてました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 150%;">「お前日本人なのに、タイ人みたいに使うなー！」</span></strong></p>
<p>って、屋台のお手伝いしてるちびっ子にも言われたことあるレベルです。</p>
<p>昔は会社で（１階倉庫、２階事務所、３階僕の部屋。）生活してた様な状態で、</p>
<p>一日社内業務とかだと、当時のBTS（タイのモノレール）終点に近い駅の周りには、<br />
渡航したばかりの日本人にはレベルの高い地元のタイ料理屋とかしか存在してなくて、<br />
夕方、夜も近い時間に徒歩か自転車で出歩くのも気が引けていた最初の頃。</p>
<p>タイのスーパーで買った冷凍食品とか、コンビニのお弁当ばっかり食べてたんですが、<br />
この屋台でチャーハン以外のメニューもおばちゃんから教えてもらって、<br />
僕の胃袋はすっかり鷲掴みに。それから週３くらいはここで晩御飯食べてました。</p>
<p>チャーハンだけでなく、クイッティアオ（タイのラーメン？）も美味でした。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">２.ガパオムー：タイ混ぜご飯</span></p>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ガパオライスに目玉焼き乗せスタイル。黄味で辛さが和らぐしなんか美味い"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221151900.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221151900j:plain" width="720" height="480" /><figcaption class="mceEditable">ガパオライスに目玉焼き乗せスタイル。黄味で辛さが和らぐしなんか美味い</figcaption></figure>
<blockquote><p><a href="https://thailand-navi.com/introduce/gaprao">タイ料理：ガパオ（กะเพรา） | タイNavi</a></p></blockquote>
<p>このガパオライスは僕がタイに住んでいた約８年間で最も食べたお料理ではないでしょうか。</p>
<p>って、位に友達や日本から来たお客人や出張者と食事ご一緒する時、<br />
<span class="fz-20px"><strong>「何かおすすめってある？」</strong></span>と聞かれて即答してたのがこのガパオライス。<br />
どこに行ってもあるのでは？</p>
<p>僕がよく食べていたのは豚肉のガパオ。その他にも鶏のガパオ、シーフード、<br />
お店や地域によって味付けはもちろん、一緒に盛られた具材も違い、これだけ食べ歩いても<br />
良い位好きなお料理です。本当に飽きない。飽きが来なかったです、僕は。</p>
<p>僕は辛い料理がそんなに得意ではないので、ガパオ頼む時は「辛くしないで」と、<br />
一言添えて注文し、食べてみると、</p>
<p><span class="fz-24px"><strong>「辛え！！！！！！」<br />
</strong></span>ってなった事が数えきれないぐらいありますね。<br />
僕のタイ語が悪かったんじゃなくて、そのお店の人が感じる辛さと僕の舌の、<br />
”辛さ感じるセンサー”が違い過ぎるので、結果として辛え！ってなる訳です。</p>
<p>最初は屋台。その後、交友関係も広がり、色んなところに出向く様になり、<br />
日本人向けのタイ料理レストラン。タイ人の人がよく有名店。</p>
<p>安いもの、高いもの、同じガパオでも色々な味を知りましたが、日本にもあるフードコート。<br />
タイのスーパーマーケット、ホームセンターの中にも必ずと言っていいほど有って、<br />
その中で食べるローカルな味付けのガパオもかなり美味しかったですね〜。</p>
<p>何回行ったか分からない、覚えていない、アマタナコン工業団地の入り口側のBIG Cの中、<br />
（＊BIG Cってタイのスーパーマーケット＋ホームセンター）<br />
警備員のいる入り口から入ってすぐ右手にマクド、左手にタイローカルのファーストフード店があるのですが、僕はそれを通り抜けてフードコートでガパオかカオマンガイでした。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">３.カオソーイ：タイラーメン北部Version</span></p>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="タイ北部。チェンマイという街の中、ナイトマーケット近く。"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221152946.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221152946j:plain" width="1200" height="900" /><span style="font-size: 0.7em;">タイ北部。チェンマイという街の中、ナイトマーケット近くのローカルレストラン。</span><figcaption class="mceEditable">
</figcaption></figure>
<p>一人旅で、友人と一緒に、何度も訪れたタイ北部の街チェンマイ。</p>
<p>”タイの小京都”みたいに言われる、街中に結構な大きさのお寺がたくさんあって、<br />
週末にはこれまたかなりの長さのウィークエンドマーケットが開催され、<br />
大勢の人で賑わう、そんな街中で出逢ったすごい美味しかった逸品です。</p>
<p><iframe class="embed-card embed-webcard" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="カオソーイ・イスラム · Charoen Prathet 1 Alley, Tambon Chang Moi, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100 タイ" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fgoo.gl%2Fmaps%2FvyiVWoN1G6ztgmrHA" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://goo.gl/maps/vyiVWoN1G6ztgmrHA">goo.gl</a></cite></p>
<p>&#x1f446;場所はこちら、お店の名前は”カオソーイ　イスラム”。</p>
<p>このお店に着くまでにイスラム教の小学校？、学校があって、イスラム教のお寺？<br />
教会などもあり、タイにいるんだけど多様な生活様式が混在している、<br />
不思議なエリアの通りの一角にあります。良い雰囲気なんですよ、この通り。</p>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ハラル料理もあります。カオソーイイスラム。"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221153612.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221153612j:plain" width="1200" height="900" /><figcaption class="mceEditable">ハラル料理もあります。カオソーイイスラム。</figcaption></figure>
<p>僕がここを訪ねるのは毎年4月に開催されていた「ソンクラーン」という連休、<br />
お祭りがタイで行われる時に行っていました。（＊ソンクラーン＝有名な”水かけ祭り”）</p>
<p>バンコクで水かけを友達とキャッキャしながらやって、<br />
祭りの開催時期が南へ移行していくのでバンコクからパタヤ（Pattaya）へ移動。</p>
<p>再度水かけに興じた後、疲れを癒す為タイ北部、チェンマイでのんびり残りの休日を過ごす。<br />
とまあ、どこかの有名人の様なヘビーな移動と過ごし方ができたのもタイならでは。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>今はコロナ禍で国内でも旅行に気軽に行きにくい時期ですから、タイ、バンコクへの、<br />
海外旅行も緩和政策が色々とあるとは言え行きにくい時期ですが、渡航された際、<br />
バンコク都内に無数にあるタイ料理レストラン、屋台、見かけて気になる場所があればぜひ、<br />
一皿何か食べてみてください。</p>
<p>お腹が弱い人でもタイの衛生面は日本と変わらない位だと思いますし、<br />
人懐こいと言うか、フレンドリーで優しい。そんな人が多いので嫌な思いとかせずに、<br />
自分だけのお店、お気に入りの一皿をきっと見つけられると思います。</p>
<p>1日でも早く”コロナ＝今の風邪”みたいな状況になって、世界の色んな国へ、</p>
<p>遠慮なく行ける時が早く来ます様に！！</p>
<p>ではまた！！</p>
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