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	<title>タイ料理  |  ShimnBlog</title>
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		<title>【タイのごはん】何回食べても飽きなかった、美味すぎたタイ飯３選！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Shimn]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Feb 2022 07:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[タイ　バンコク]]></category>
		<category><![CDATA[タイのご飯]]></category>
		<category><![CDATA[タイ料理]]></category>
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		<category><![CDATA[海外駐在]]></category>
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					<description><![CDATA[写真はタイのラーメン且つ、タイ北部名物”カオソーイ” 皆さんこんにちは。 最近はお昼ご飯にラーメン→弁当→うどん→弁当→ラーメン。 この流れの１週間がすっかりルーティン化しています。Shimnです、月曜、お疲れ様です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="写真はタイのラーメン且つ、タイ北部名物”カオソーイ”"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221142157.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221142157j:plain" width="1200" height="900" /><figcaption class="mceEditable">写真はタイのラーメン且つ、タイ北部名物”カオソーイ”</figcaption></figure>
<p>皆さんこんにちは。</p>
<p>最近はお昼ご飯にラーメン→弁当→うどん→弁当→ラーメン。<br />
この流れの１週間がすっかりルーティン化しています。Shimnです、月曜、お疲れ様です。</p>
<p>2012年頃から行き来を始め、2013年から2020年まで仕事でタイに住んでいた間、<br />
屋台、レストラン、タイ人の友人にお呼ばれして、、、。色々な機会、場所で、<br />
色んなタイ料理を頂いてきた僕が、その頂いてきた、ゴチになってきた料理の中でも、<br />
<strong><span style="color: #dd830c; font-size: 150%;">「あれ、美味かったよなぁ・・・。」<br />
</span></strong>と、思い出して仕事からの帰りがけにあるタイ料理屋で同じ料理を頼むも、<br />
何か違うなあ、と思いつつ帰路につく僕が紹介してみようと思います。</p>
<p>それぞれの家庭の味が日本のお味噌汁にもある様に、タイ料理にもありますね。<br />
色んなお店の作り手さんによって辛さ、コクの深さ、値段はもちろんですけど、<br />
<span style="font-size: 150%;"><strong>「うまい！」</strong></span>の感じ方は世界中どこも一緒なんだろうなーと思いました。</p>
<p>それでは早速ご紹介していきます！</p>
<h2>飽きが来なかったタイご飯：厳選３選</h2>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong>１.カーオパット：タイのチャーハン</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221144854.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221144854j:plain" width="613" height="407" /></p>
<blockquote><p><a href="https://www.bangkoknavi.com/special/5059999">カオパット | バンコクナビ</a></p></blockquote>
<p>最初にタイに行った時、知り合いが誰もいなくて、更に住んでた所がコンテナヤードの隣、<br />
周りに人も居なかった＋車も無かったので自転車で移動出来る距離で探した結果、<br />
家から一番近くのご飯食べるお店は通りの中にあるおばちゃんが一人でやってる屋台でした。</p>
<p>当然最初はタイ語も話せなかったので、注文する時も写真を指差し、</p>
<p><strong><span style="font-size: 200%;">「コレ　オレ　タベタイ」</span></strong></p>
<p>みたいな、山の怪物が山から降りてきたみたいな言葉で注文した所、<br />
おばちゃん→「任しときな！」みたいな笑みでそっと出してくれのたがこのタイのチャーハン。</p>
<p>薄いピンクのプラスティック皿に盛られたあったかチャーハンは、お塩がしっかり聞いていて、<br />
玉子は日本で知ってる「ふわっふわ」状態ではなかったけど、塩・胡椒・オイスターソース、<br />
ベーシックなタイのチャーハンらしいのですが、これにタイの魚醤（”ナンプラー”という<br />
独特の匂いのする調味料。塩味濃いけど美味い。）、をふりかける→混ぜる→食べる→うまし。<br />
みたいな感じの食べ方でいつも頂いておりました。</p>
<p>このナンプラー、匂いにかなりクセがあり、控えめに言っても「臭い」んです。<br />
旨味は濃厚（かなり！）なのですが、魚を熟成・発酵させて作られている為、<br />
動物性のタンパク質が分解された、漁港で嗅ぐ様な独特のあの匂いが有ります。人を選ぶか。</p>
<p>僕は臭いよりも濃厚な旨さの方が勝ったので色んな料理にかけて食べてました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 150%;">「お前日本人なのに、タイ人みたいに使うなー！」</span></strong></p>
<p>って、屋台のお手伝いしてるちびっ子にも言われたことあるレベルです。</p>
<p>昔は会社で（１階倉庫、２階事務所、３階僕の部屋。）生活してた様な状態で、</p>
<p>一日社内業務とかだと、当時のBTS（タイのモノレール）終点に近い駅の周りには、<br />
渡航したばかりの日本人にはレベルの高い地元のタイ料理屋とかしか存在してなくて、<br />
夕方、夜も近い時間に徒歩か自転車で出歩くのも気が引けていた最初の頃。</p>
<p>タイのスーパーで買った冷凍食品とか、コンビニのお弁当ばっかり食べてたんですが、<br />
この屋台でチャーハン以外のメニューもおばちゃんから教えてもらって、<br />
僕の胃袋はすっかり鷲掴みに。それから週３くらいはここで晩御飯食べてました。</p>
<p>チャーハンだけでなく、クイッティアオ（タイのラーメン？）も美味でした。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">２.ガパオムー：タイ混ぜご飯</span></p>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ガパオライスに目玉焼き乗せスタイル。黄味で辛さが和らぐしなんか美味い"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221151900.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221151900j:plain" width="720" height="480" /><figcaption class="mceEditable">ガパオライスに目玉焼き乗せスタイル。黄味で辛さが和らぐしなんか美味い</figcaption></figure>
<blockquote><p><a href="https://thailand-navi.com/introduce/gaprao">タイ料理：ガパオ（กะเพรา） | タイNavi</a></p></blockquote>
<p>このガパオライスは僕がタイに住んでいた約８年間で最も食べたお料理ではないでしょうか。</p>
<p>って、位に友達や日本から来たお客人や出張者と食事ご一緒する時、<br />
<span class="fz-20px"><strong>「何かおすすめってある？」</strong></span>と聞かれて即答してたのがこのガパオライス。<br />
どこに行ってもあるのでは？</p>
<p>僕がよく食べていたのは豚肉のガパオ。その他にも鶏のガパオ、シーフード、<br />
お店や地域によって味付けはもちろん、一緒に盛られた具材も違い、これだけ食べ歩いても<br />
良い位好きなお料理です。本当に飽きない。飽きが来なかったです、僕は。</p>
<p>僕は辛い料理がそんなに得意ではないので、ガパオ頼む時は「辛くしないで」と、<br />
一言添えて注文し、食べてみると、</p>
<p><span class="fz-24px"><strong>「辛え！！！！！！」<br />
</strong></span>ってなった事が数えきれないぐらいありますね。<br />
僕のタイ語が悪かったんじゃなくて、そのお店の人が感じる辛さと僕の舌の、<br />
”辛さ感じるセンサー”が違い過ぎるので、結果として辛え！ってなる訳です。</p>
<p>最初は屋台。その後、交友関係も広がり、色んなところに出向く様になり、<br />
日本人向けのタイ料理レストラン。タイ人の人がよく有名店。</p>
<p>安いもの、高いもの、同じガパオでも色々な味を知りましたが、日本にもあるフードコート。<br />
タイのスーパーマーケット、ホームセンターの中にも必ずと言っていいほど有って、<br />
その中で食べるローカルな味付けのガパオもかなり美味しかったですね〜。</p>
<p>何回行ったか分からない、覚えていない、アマタナコン工業団地の入り口側のBIG Cの中、<br />
（＊BIG Cってタイのスーパーマーケット＋ホームセンター）<br />
警備員のいる入り口から入ってすぐ右手にマクド、左手にタイローカルのファーストフード店があるのですが、僕はそれを通り抜けてフードコートでガパオかカオマンガイでした。</p>
<p><span style="font-size: 200%;">３.カオソーイ：タイラーメン北部Version</span></p>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="タイ北部。チェンマイという街の中、ナイトマーケット近く。"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221152946.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221152946j:plain" width="1200" height="900" /><span style="font-size: 0.7em;">タイ北部。チェンマイという街の中、ナイトマーケット近くのローカルレストラン。</span><figcaption class="mceEditable">
</figcaption></figure>
<p>一人旅で、友人と一緒に、何度も訪れたタイ北部の街チェンマイ。</p>
<p>”タイの小京都”みたいに言われる、街中に結構な大きさのお寺がたくさんあって、<br />
週末にはこれまたかなりの長さのウィークエンドマーケットが開催され、<br />
大勢の人で賑わう、そんな街中で出逢ったすごい美味しかった逸品です。</p>
<p><iframe class="embed-card embed-webcard" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="カオソーイ・イスラム · Charoen Prathet 1 Alley, Tambon Chang Moi, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100 タイ" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fgoo.gl%2Fmaps%2FvyiVWoN1G6ztgmrHA" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://goo.gl/maps/vyiVWoN1G6ztgmrHA">goo.gl</a></cite></p>
<p>&#x1f446;場所はこちら、お店の名前は”カオソーイ　イスラム”。</p>
<p>このお店に着くまでにイスラム教の小学校？、学校があって、イスラム教のお寺？<br />
教会などもあり、タイにいるんだけど多様な生活様式が混在している、<br />
不思議なエリアの通りの一角にあります。良い雰囲気なんですよ、この通り。</p>
<figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="ハラル料理もあります。カオソーイイスラム。"><img decoding="async" class="hatena-fotolife" title="" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Shimn/20220221/20220221153612.jpg" alt="f:id:Shimn:20220221153612j:plain" width="1200" height="900" /><figcaption class="mceEditable">ハラル料理もあります。カオソーイイスラム。</figcaption></figure>
<p>僕がここを訪ねるのは毎年4月に開催されていた「ソンクラーン」という連休、<br />
お祭りがタイで行われる時に行っていました。（＊ソンクラーン＝有名な”水かけ祭り”）</p>
<p>バンコクで水かけを友達とキャッキャしながらやって、<br />
祭りの開催時期が南へ移行していくのでバンコクからパタヤ（Pattaya）へ移動。</p>
<p>再度水かけに興じた後、疲れを癒す為タイ北部、チェンマイでのんびり残りの休日を過ごす。<br />
とまあ、どこかの有名人の様なヘビーな移動と過ごし方ができたのもタイならでは。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>今はコロナ禍で国内でも旅行に気軽に行きにくい時期ですから、タイ、バンコクへの、<br />
海外旅行も緩和政策が色々とあるとは言え行きにくい時期ですが、渡航された際、<br />
バンコク都内に無数にあるタイ料理レストラン、屋台、見かけて気になる場所があればぜひ、<br />
一皿何か食べてみてください。</p>
<p>お腹が弱い人でもタイの衛生面は日本と変わらない位だと思いますし、<br />
人懐こいと言うか、フレンドリーで優しい。そんな人が多いので嫌な思いとかせずに、<br />
自分だけのお店、お気に入りの一皿をきっと見つけられると思います。</p>
<p>1日でも早く”コロナ＝今の風邪”みたいな状況になって、世界の色んな国へ、</p>
<p>遠慮なく行ける時が早く来ます様に！！</p>
<p>ではまた！！</p>
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